「榎木ヘルメットが出ているのに、全然当たらないんだけど…」 スマスロモンキーターンVを打っていて、そんな風にレバーを叩く手が重くなったことはありませんか?


私はあります。ド天井まで行ったことも2回あるんです(泣)
「ライバルモード榎木」は、一見すると大チャンスに見えますが、その仕様を正しく理解していないと「期待外れ」感もありますね。
今回は、【ライバルモード榎木は当たらない?】という疑問を持つ方に向けて、その正体と立ち回りの真実を詳しく解説します。
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ライバルモード榎木とは?「当たりやすさ」の正体
まず、多くのプレイヤーが勘違いしやすい「榎木モード」の恩恵を整理しましょう。
1. 恩恵は「優出モードの書き換え」
榎木モードの最大の特徴は、「優出モード突入時のAT当選書き換え抽選」です。
通常、期待度の低い周期であっても、榎木モード滞在時は優出モードに入るタイミングで約50%以上の確率で本前兆(AT確定)へと書き換えてくれます。
2. SGに当たるまでは継続する
一度ライバルモード榎木に入ると、ATに当選するまでその状態は継続します。これが「AT当選まで打つべき」と言われる理由です。
ライバルモード榎木が「当たらない」と感じる3つの理由
ネットで「榎木 当たらない」と検索されるのには、明確な理由があります。
① 「即当たり」を約束するものではない
榎木モードはあくまで「優出モードの期待度を上げる」ものであり、「周期到達を早める」ものではありません。
ハマ岡(浜岡)モードのように規定ポイントを短縮するわけではないので、普通にB(3周期/495pt+α)やA(6周期/795pt+α)の深いところまで連れて行かれる可能性があります。
② 50%は「半分外れる」ということ
「優出モード期待度50%オーバー」は強力ですが、言い換えれば「2回に1回はスカる」ということです。
2周期、3周期と連続で優出モードをスルーしてしまうと、「本当に榎木なのか?」「全然当たらないじゃないか」という体感になってしまいます。
ライバルモード榎木の期待値とやめどき
結論から言うと、榎木モード(ヘルメット確認済み)であれば、AT当選まで打ち切るのがセオリーです。
期待値: 滞在時の出玉率は100%を超えと言われており、打てば打つほど理論上はプラスです。
リスク: 天井まで連れて行かれる可能性がゼロではないため、投資スピードには注意が必要です。
はっきりと具体的な期待値は出ていませんが、ライバルモードはどれも100%越えと言われていますね。
なので、ライバルモード榎木を当たるまで打つのも、長い目で見れば+で間違えありません。

ただし、リスクを考えると、止めてしまうのも一つの手ですね。
個人的には、もともと当たりやすい1周期目は見たい(ライバルモード榎木ならもっと当たる?)ので、1周期目は必ず回すようにしています。
まとめ:ライバルモード榎木は当たる?当たらない?
「ライバルモード榎木」は、必ず早めに当たるわけではありません。
とは言え、優出モードで当選率50%~は魅力的でもあります。
- 基本的にはSG当たるまで続行。時間やお金に余裕がないときは、1周期目を見て止めもあり。

絶対にカバーしないといけないほどの大きな期待値はないと考えられるので、時間やリスクなども考えて、追うか止めるか、判断してみると良いですね♪


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