90年代に誕生し、今なお根強い人気を誇るサスペンス・アドベンチャーゲーム『EVE』シリーズ。
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(※画像はオリジナル作成されたイメージです)
その最新作『EVE ghost enemies』は、旧作の世界観と現代的な演出を融合させた意欲作として高い評価を受けました。
そしてファンの間では早くも「EVE ghost enemiesに続編はあるのか?」という声が高まっています。

かくいう私も、また続編が出るのを楽しみにしているEVEシリーズです!
本記事では、『EVE ghost enemies』の物語や評価を振り返りつつ、続編の可能性や今後の展開について詳しく探っていきます。
シリーズファンはもちろん、これからプレイを検討している方も必見です。
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🎮『EVE ghost enemies』とは?
『EVE burst error』(1995年)および続編『EVE rebirth terror』(2019年)を受け継ぐ、El Diaによる新作ビジュアルノベルシリーズ最新作です。
キャラクターデザインにはシリーズ原点の田島直氏、シナリオは『rebirth terror』の榊一三が担当しており、往年のファンにも新規プレイヤーにも訴求力のあるタイトルとなっています。
🧩 シナリオ構成と世界観
- 本作では二人の視点「天城小次郎(CV:子安武人)」と「法条まりな(CV:三石琴乃)」を切り替えながら物語が進行する「マルチサイト」システムを採用。主人公の一人が都市を離れ、田舎の村で事件を追う展開など、前作とは一味違った舞台設定が魅力です。
- 天城小次郎編:田舎の洋館で起きた影響力のある村人の死。呪いを巡る伝承、原因不明の事件に挑みます。この村で語られる“グルリさん”という伝説が鍵となります。
- 法条まりな編:都市部で起きた自動車爆発事件。過技術兵器「Ever3」にまつわるCIAとの共同捜査を通じ、Marinaが抱える未来への葛藤や真実が明らかになります。
🎙 ボイスキャスト陣
以下の豪華声優陣によって、キャラクターたちの個性が生き生きと表現されています:
- 天城光次郎(Kojiroh Amagi):小山力也
- 北条マリナ(Marina Houjou):三石琴乃
- その他、由紀なほり、藤井隆太、榊原ゆい、加藤亮、紗佳…など、シリーズファンに響く布陣です。
📅 発売日と日本国内リリースの経緯
- 日本では当初 2022年4月21日 にPS4およびNintendo Switchで発売予定でしたが、同年6月30日 に延期されました。
- パッケージ版は¥8,800(税込)、ダウンロード版は¥7,700(税込)。初回限定版には「DESIRE Remaster Ver.」「EVE burst error Famous Scenes Collection」が収録されるという豪華仕様です。
🔍 技術的進化とUI改善
- シリーズ恒例の「ADVスタイル」は健在ながらも、スティック操作に最適化されたインタフェースにより片手操作も可能に。さらにアニメ上映や演出要素が強化され、視覚的にも楽しめる設計となっています。
🧠 これまでのシリーズとのつながりと評価
本作は単なるナンバリング続編ではなく、過去のシリーズの“世界観”を深化させる新章的な位置づけです。
『EVE rebirth terror』によって構築された都市サスペンスと、『burst error』由来のドラマ性が融合。
独自の伝承と科学の対峙がドラマチックに展開し、「見えざる敵」を巡る謎解きがシリーズの魅力を強く引き出しています。
海外インポートで一定の注目を集めており、22年ぶりに“正統”な続編と評するファンの声もあります。
✅ まとめ:続編『EVE ghost enemies』のおすすめポイント
| 項目 | 特徴 |
|---|---|
| ストーリー | 「Kojiroh」と「Marina」両視点による対比と、呪い・科学・国際捜査が交錯する謎深い展開 |
| システム | 視点切り替え×マルチサイト型進行、UIの片手操作対応、演出・アニメ強化 |
| 制作布陣 | 原画:田島直、シナリオ:榊一三、豪華声優陣 |
| 収録特典 | 初回限定版に『DESIRE Remaster』&名場面集入り |
| リリース | 2022年6月末(日本国内)。Switch/PS4にて発売 |
🔜 続編の可能性と今後に期待する点
現時点(2025年7月時点)では公式に本作の“さらなる続編”についての発表はありません。
ただし、シリーズの人気や制作スタイルから、追加ストーリー展開や新章の可能性は十分に考えられます。
EVEのシリーズ構造からすると、「未回収の伏線」やマルチサイト型シナリオに含まれる余地は多く、ファン・コミュニティからの支持次第で企画が動く余地もあるでしょう。

今のところは続編の予定はありませんが、現実的に期待ができるシリーズだと思います♪
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EVE ghost enemiesにはデザイア(DESIRE)も付いてる?
『DESIRE remaster ver.』は、『EVE ghost enemies』の限定版に付属する特典収録コンテンツです。
これは、オリジナル『DESIRE』のリマスター版であり、ゲーム本編クリア後にメインメニューからプレイ可能になります。
Redditのファンコミュニティによれば、実際にはあくまで「縮約版」あるいは「抄録的な内容」であるとされ、フルボリュームではない可能性が示唆されています:
“I believe it’s an abridged version of those games that’s playable, not the full game.”
“Desire is probably fully optional at this point since I’m not sure if it’s canon with the new trilogy.”
つまり、ファン視点での本筋からの補完的要素あるいは雰囲気を楽しむための導入版として位置づけられています。
📦 収録と仕様
- 収録形式:PS4/Switch版『EVE ghost enemies』の初回限定版に、DESIRE remaster ver. と『EVE burst error』の名場面集として収録
- プレイ条件:メインストーリークリア後に、メインメニューから選択してプレイ可能
- ボリューム感:『EVE rebirth terror』と比較してテキスト量が約1.5倍に増加。Ghost Enemies本編よりも読み応えあり
🧭 役割と意義
1. シリーズ理解の助けとなる入門コンテンツ
『DESIRE』は、オリジナル『EVE burst error』へと至る前日譚的ストーリーであり、シリーズ世界観を補完する一つの段階と見なせます。
ただし“正史(カノン)”か否かについては、新三部作の中で語られる公式位置づけは曖昧です。
2. 古参ファンへの懐古と新規プレイヤーへの導入
シリーズのファンには原点回帰として、新規プレイヤーには「シリーズ世界の全体像」を掴む導入教材として作用します。
3. テキスト量の充実と読み応え
単純な収録特典にとどまらず、内容として十分なテキスト量があり、物語性や演出を楽しめる構成となっています。
✅ まとめ:DESIREの魅力と留意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 『EVE ghost enemies』初回版に付録、クリア後にプレイ可能 |
| 内容 | 『DESIRE remaster ver.』、抄録的ながらもシリーズ世界を補完 |
| プレイ意義 | 世界観理解の助け、懐古ファン向けの演出、導入としての導線 |
| 注意点 | 完全版とは異なり「省略された内容」である可能性あり |
| カノン性 | 新三部作における公式カノンとして明確化されていない |
🔍 補足解説とファンの見解
Redditでのやり取りから、DESIREが完全版の『DESIRE』をそのまま収録しているものではなく、むしろゲームプレイの補助・ダイジェストといった位置づけであるという声もあります:
“Desire is probably fully optional at this point since I’m not sure if it’s canon with the new trilogy…”
ファンの一部は、原典となった古いIP群から切り離して「新三部作」の世界観に組み込まれる作品として評価しており、その位置づけに対して慎重な視線を向けています。
まとめ
『EVE ghost enemies』限定版に収録されている「DESIRE remaster ver.」は、シリーズ全体を通じて世界観を深めたいファンや、オリジナルへの足掛かりを求める新規のプレイヤーにとって貴重な補完要素です。
ただし、それがフルボリュームではなく、あくまで補助的な体験として提供されている点は注意が必要です。


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